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いまさら Borland C++ Compiler再挑戦その1

最近、忙しいんだけど、プログラマの端くれとして「DirectX」ぐらいを使ってみたいなぁと思うようになった。 意味もなく。 しかし、DelphiやVBでやるのもなぁ・・・と躊躇している。 DelphiやVisualBasic6は、ちょっとしたツールを作るには、便利な開発環境だ。 しかしながら欠点も持ち合わせている。 Delphi は、 見えないメインウィンドウがあるため、他のアプリと比べるとヘンな動きをすることがある。 たとえば、最小化から最大化すると、トップに表示されないことがある。 タスクバーとウィンドウのタイトルバーの文字が違ったりして、他のアプリからの操作が面倒なときがある? ウィンドウの殆どは、SDIベースウィンドウなのでダイアログとちょっと違う動きをする。 それ以外は、まずまずいいだけどね。 VisualBasic6は、XPとの愛称相性がわるい?(Delphiの一部も) テキストボックスの動きが変(フォーカスを受け取ると選択状態にならない) DataReportが使いにくい。

で、VC++が良さそう。 金がないので、フリーかなと考える。 しかし、フリーのやつって、Win32アプリを作ることをあまり考えていない。 ダウンロード直後、Win32APIのGUIアプリが開発できない。 MFCがない。 リソースエディタがない。 おまけにWin32アプリ作成を整えれたとしても、.netフレームワークを使うので、起動、コンパイラが非力マシンだと辛い。

前置きが長くなったが、軽さが良くて「Borland C++ Compiler」をチョイスすることに。
いままで登録が必要なたーぼデバッガーTurboDebuggerが、登録の必要もなくなり、ちょいプログラム学習にうってつけに。
ただ、欠点は、DirectXにどうもキチンと対応していないようだ。 これが山になりそうだ・・・
とはいえ、まずは、基本部である、Windowsアプリを地道に書くことも必要らしいので、こっちから学習をすることに考える。

まずは、エントリーポイントからこだわって見よう。

C言語のエントリーポイントは、「main」である。 
Windowsアプリを組む場合は、「WinMain」なのである。
しかし、Windows2000以後、OS自体が文字コード「Unicode」を対応するようになり微妙に変わることになったらしい。 「_tWinMain」が推奨されているらしい。 実は、unicodeの場合は「wWinMain」らしい。 ところが、「_tWinMain」は、マクロ命令で、コンパイルオプションで内部的に「WinMain」、「wWinMain」を自動で切り替えてくれるらしい。

#include <windows.h>
#include <TCHAR.h>

int WINAPI _tWinMain(HINSTANCE hCurInst, HINSTANCE hPrevInst,
LPSTR lpsCmdLine, int nCmdShow)
{
return 0;
}

これが基本なんだろうなぁ・・・
道は、険しいなぁ。 今日はここまで。

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